住宅金融支援機構の「2014年民間住宅ローン利用者の実態調査」

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「民間住宅ローン利用者の実態調査」(2014年1月・2月期)

住宅金融支援機構、民間住宅ローン利用者の実態調査実施

独立行政法人住宅金融支援機構は、このたび「民間住宅ローン利用者の実態調査」(2014年1月・2月期)の金利タイプ別利用状況を発表した。

調査時期は2014年2月21日から3月3日。民間住宅ローン利用者424件(1月237件、2月187件)を対象に、インターネット調査を実施。

それによると、「変動型」の2014年1月・2月期の利用割合は、1月は2013年12月よりも低下し、2月には以前の水準まで回復している。また、「固定期間選択型」の1月・2月期の利用割合は、11月、12月と同程度で推移している。そのうち固定期間選択型(10年)の2月の利用割合は、13.4%となっている。

「全期間固定型」の2014年1月・2月期の利用割合においては、1月は2013年12月よりも増加したが2月には低下している。

住宅ローン実態調査

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