日銀マイナス金利で国債購入 金利はまだ下がるか?

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日銀、マイナス金利で国債購入 金利はまだ下がるか?

 

日銀が金融緩和策の一貫として、短期国債を異例のマイナス金利で国債を購入しました。




日銀、損失覚悟で資金供給 短期国債オペ 初のマイナス金利 償還額より高く購入
2014/9/10付日本経済新聞 朝刊

日銀は9日、大規模な金融緩和策の一環として、初めてマイナス金利で市場から短期国債を買い入れた。
マイナス金利は購入額が償還額を上回る状態を指す。
買い入れた短期国債を満期まで保有すると日銀が損をする。
主要中銀では異例の対応といえる。
損失覚悟で市場にマネーを供給する意思を示した格好だ。

 

記事にもあるように、マイナス金利で国債を購入するということは、損失覚悟で資金供給するという日銀の緩和姿勢に対する強い意志表示です。

もうこれ以上金利は下がらないだろう、底だな・・・と考えていた方は多いと思います。

私も、金利は底かな?と思ってましたが、今回の日銀の損失覚悟の国債買い入れで一層の金利低下に繋がりそうです。




フラット35は、返済期間が21年から35年以下の金利は、1.66%と2ヵ月連続で過去最低を更新中。

返済期間が20年以下の金利は、1.38%とこちらも過去最低を更新。

国債の利回り低下は、長期金利の低下に繋がり、住宅ローンの固定金利も下がります。

まだここから下がるのでしょうか?

 

変動金利は、日銀の政策金利の影響を受けますが、ゼロ金利政策によってもう下がる余地はないように思えます。

固定金利が変動金利に近づいてくるのでしょうか?

実際に、短い年数の期間固定金利は、変動金利を下回る現象もおきてます。

 

10月の各銀行の住宅ローンの金利発表が楽しみです。

 

 

 

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