長期金利0.2%台へ【住宅ローン金利も過去最低へ】

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長期金利0.2%台へ【住宅ローン金利も過去最低へ】

 

長期金利が一時、過去最低となる0.280%と、初の0.2%台に低下しました(価格は上昇)。

昨年の11月頃は0.5%台だったのが、年末年始にかけて一段と低下したことになります。

 

長期金利の低下やアベノミクスの政策などの影響を受け、住宅ローンの固定金利も過去最低を更新中です。

1月のフラット35の金利は、

20年以下(9割) → 1.20%

21年以上(9割) → 1.47%

 

20年以下はなんと、1.20%です。

ということは、フラット35の場合、当初10年間は、更にここから▲0.3%ですから・・・

1.20%-0.3%=0.9%  → これ固定金利です(当初10年間)。

 

3メガ銀行の10年固定の最優遇金利は、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は1.15%

りそな銀行は1.2%、三井住友信託銀行は0.9%と軒並み過去最低を更新してます。

しかし、10年固定より、フラット35の方が当初10年間は低いことになります(三井住友信託銀行のみ同じ)。

 

固定金利がここまで下がると、将来の金利上昇リスクを考慮して、変動から固定へ切り替える人も増えると思われます。

仕事がお忙しく、借り換え手続きの時間がない方は、住宅ローン借り換えセンターをご利用下さい。

 

 

 

長期金利:最低 初の0.2%台に
毎日新聞 2015年01月06日

6日午前の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(336回債、表面利率0.5%)の利回りが一時0.290%まで低下した。
取引時間中の過去最低水準を更新し、初めて0.2%台に突入した。

午前の終値利回りは前日終値より0.025%低い0.295%。
ギリシャの政局不安などを背景に主要国の株価が大幅に下落。
投資家のリスク回避姿勢が強まって安全資産とされる日本国債が買われ、利回りが下がった。

原油安で物価上昇が抑えられ、日銀が追加金融緩和を迫られるとの思惑も利回り低下を促した。
大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは14銭高の148円03銭。(共同)

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