5月の住宅ローン金利、2行で引き下げ

bgt




TBS Newsより

大手銀行で5月から適用される住宅ローン金利が出揃いました。主力の10年固定型では、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が引き下げを行います。

 三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は5月から適用される10年固定型の住宅ローン金利を0.05%引き下げ、最も優遇される金利が1.4%となります。資金調達の目安となる長期金利が4月と比べて小幅ながら低下したことを反映した形です。

 一方、みずほ、りそな、三井住友信託の3行は、4月に適用した金利を据え置き最も優遇した金利で、みずほ銀行とりそな銀行は1.4%、三井住友信託銀行は1.1%となります。

5月の住宅ローン金利

サブコンテンツ

このページの先頭へ