住宅ローン金利 7月上昇

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住宅ローン金利 7月上昇

 

フラット35の7月の金利が発表されました。

■20年以下 1.38%(前月比+0.07%

■21年以上 1.61%(前月比+0.07%

 

6月に続き、2ヵ月連続上昇しました。

 

フラットの固定金利は、10年物国債の利回りと連動します。

直近のギリシャショックにより、一時、株価が暴落し、安全資産である国債が買われましたが、0.4%台で推移しております(0.4%を切るかと思ってましたが、比較的落ち着いてます)。

いち早く景気回復を果たし、利上げの準備段階に入った米国の10年物国債は、2.3%前後です。

 

 

変動金利は、既に底を割った感があり、僅かではありますが、一部の金融機関では、昨年よりも少し上昇している印象があります。

 

日銀は、来年度前半物価目標2%に達すると予想しております。

2%達成した場合、まずは、量的緩和の解除及び縮小に向かうものと思われ、そうなると、本格的に長期金利(固定金利)上昇し始めます。

その後、0金利を解除し利上げに向かうことになり、短期金利(変動金利)も緩やかに上昇していくものと思われます。

 

本ブログでも繰り返し、書かせて頂いておりますが、今の超低金利は既に底を割った感があり、日本の景気回復に伴い、金利は徐々に上昇していくことが予想されます。

 

未だに2%~3%(中には4%)の高い金利で借りている方や、現在、借り換えをご検討中の方は、すぐに行動に移さないと、時間切れになってしまいかねませんのでお早めに!

 

 

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