年収1億円なのに3000万円の家が買えない理由

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住宅ローン診断士の大塚です。

 

 

 

個人事業主の方と会社員の方が同じく年収500万円あった場合

 

 

会社員の方が融資できる可能性が高くなります。

 

 

では、年収1億円の方はどうなのか。。。

 

 

年収1億円の会社員の方は居ないと思います。(不動産所得などを除く)

 

 

普通、年収1億円あれば3000万円の物件買えると思いますよね。

 

 

 

しかしながら金融機関は借入れ倍率というものを見ます。

 

 

 

簡単に言うとお客様の借入れ(ローン)が年収の何倍あるのか

 

 

この割合が高いと借入れが出来なくなります。

 

 

 

では、どのような方が借入れがしにくい対象になってしまうのか。

 

 

 

それは、不動産ローンをお持ちの方です。

 

 

 

1億円の収入がある場合は1棟のマンションを複数所有している方が多いかと思います。

 

 

 

そして、確定申告をされているので銀行の審査基準となるのは収入ではなく所得の欄になります。

 

 

もし仮に所得の30倍の借入れがある場合は否決になる事があります。

*30倍くらいは平気であります

 

 

1億円の収入でなく1億円の所得であれば問題ありませんが

 

 

 

なかなか難しいですよね。。。

 

 

全ての金融機関が対象ではないので、もし借入れ倍率が気になる方はご連絡ください

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