2014年6月住宅ローン金利 各社対応分かれる

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住宅ローン金利 各社対応分かれる

TBS Newsより
6月から適用される大手銀行5社の住宅ローン金利が出揃いました。主力の10年固定型では、みずほ銀行が3か月ぶりに引き下げを行います。

 主力の10年固定型の住宅ローン金利は、みずほ銀行が0.05%引き下げ、最も優遇される金利が1.35%となります。一方、三菱東京UFJ、三井住友、りそな、三井住友信託の4社は5月に適用した金利を据え置き、最も優遇した金利で三菱東京UFJ、三井住友、りそなの3社が1.4%、三井住友信託銀行は1.1%となります。このうち、三井住友信託銀行は、2年固定と3年固定の金利を引き下げ、過去最低を更新しました。

 資金調達の目安となる長期金利が低い水準に留まっている一方、金利の引き下げ競争が激しくなっていることもあり、各社で対応が分かれるかたちとなりました。

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