2016年 住宅ローン 増々競争激化

bgt


2016年 住宅ローン 増々競争激化

 

新年明けまして、おめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

さて、本年、最初のブログです。

 

住宅ローンの金利が、2016年1月から更に下がる模様です。

三井住友信託銀行は、新規顧客向け変動金利を0.6%へ引き下げる予定です。

三菱東京UFJ銀行みずほ銀行三井住友銀行の3メガバンクも0.625%です。

(以下、順不同で金利の低い金融機関)

楽天銀行0.658%、ソニー銀行0.539%、新生銀行0.53%、じぶん銀行0.585%、イオン銀行0.57%、住信SBIネット銀行0.588%、SMBC信託銀行0.66%、三菱UFJ信託銀行0.625%・・・

 

12月29日付の日本経済新聞の記事によれば、三井住友銀行は、事前審査を15分ほで完了させる審査アプリを導入するそうです。

また、りそな銀行高齢者向けのリバースモーゲージ型の住宅ローンを導入するとのこと。

私(ブログ筆者)は、静岡県出身で、正月に実家に帰り、テレビを見ていたところ、静岡銀行のCMを見ました。

全国初【全疾病保障】の住宅ローンの宣伝をしてました。

このように、金利の高い低いだけでなく、商品性で勝負する金融機関が増えております。

 

ちなみに、フラット(全期間固定)の1月の金利は・・・

☑フラット35 1.54%(前月比▲0.01%)

☑フラット20 1.27%(前月比▲0.01%)

となっております。

 

10年固定金利も1月度は下げてくる金融機関も多くなりそうで、0.75%~1.05%程度です。

金利の種類(固定・変動・期間固定・ミックス)など、どれが良いかは、それぞれの好みで分かれます。

 

5年固定金利は、変動金利より低い金利で設定されているケースが多いようです。

5年固定を選択する場合、6年目以降の金利引下げ幅がどのくらいか?(変動金利と比較)をよく見て選択すべきです。

 

 

このように、住宅ローンを選択する場合

①金利の種類(固定・変動・期間固定・ミックス)

②金利(諸費用含む総支払額)

③団信の保障内容

④その他のサービス

の4つが重要となります。

 

①金利の種類(固定・変動・期間固定・ミックス)

ここ数年は、全期間固定の金利が非常に低く推移しており、フラットの利用者が増えております。

それでも固定を選択する方は全体の20%程度です。

変動が約30~40%、期間固定も約30~40%といった割合です。

最近は貸し口を2本に分けて、変動と固定にわけるミックス型を選択する方も増えているようです。

それぞれにメリットとデメリットがあり、どれが良いか?はそれぞれの好みで決めて頂くことになります。

 

②金利(諸費用含む総支払額)

表面上の貸付金利だけで選択するのは間違いで、諸費用も含めた総支払額で比較する必要があります。

事務手数料、保証料、団信など、金利以外の費用が金融機関毎に違いますので、それらを含めて計算します。

最近は色々な比較サイトなどもあり、総支払額などで検証すると明確になります。

しかし、ボーナス返済や段階金利などに、少し複雑になると比較サイトでは対応できなかったりします。

※住宅ローン借り換えセンターは、どのようなパターンでも無料で診断致します。

 

 

③団信の保障内容

団信は金融機関によって(又は引受保険会社によって)、かかる保険料や保障内容が違います。

従来、死亡や高度障害の団信のみだったものが、最近は3大疾病や8大疾病など、大きな病気にも対応する団信付きの住宅ローンが続々出てます。

また、団信の代わりに【収入保障保険】に加入するという選択肢もあります。

就業不能時の所得減によって、住宅ローンが払えなくなるというリスクに備え、【所得補償保険】にも別途加入しておくというリスクヘッジの方法もあります。

団信を選択する場合、今、加入している生命保険の保障内容を確認した方が良いです。

団信加入により、生命保険の保障額を下げても良い場合もあり、生命保険料の削減に繋がります。

※住宅ローン借り換えセンターでは、希望する方は、保険や団信にの見直しもセットですることができます。

 

④その他のサービス

その他のサービスは、各金融機関が特色を出すため設計されたものなので、単純に比較しようがなく、利便性や好みで決めることになります。

例えば・・・

☑ライフイベントに応じて返済額の調整ができる(新生銀行・みずほ銀行など)

☑グループで買い物する度に5%OFF(イオン銀行)

☑変動と固定を自由に乗り換えができる(ソニー銀行)

☑店舗に行かず、手続きが自宅で完結(ネット系銀行/じぶん銀行は契約もネットで完結)

☑借り換えの場合、リフォームやソーラーローンも住宅ローンと同じ金利と期間で借り入れできる

☑審査基準が緩和されている

☑借り換え時の際に、期間延長が可能

など・・・・

 

お客様が何を望んでいるか?何を重視するか?によって、選択する金融機関が変わってきます。

トータルで考えた場合、住宅ローンを【金利だけで選択してはいけない】ということがよくわかると思います。

 

 

住宅ローン借り換えセンターは、各金融機関の最新の情報を把握し、お客様のニーズに最も合致した商品をご提案するサービスを強みとしております。

具体的に金融機関との交渉や手続き代行を依頼する場合は有料となりますが、一般的な相談や診断のみの場合は無料です。

※無料診断や無料相談では、具体的な金融機関名の開示や個別の商品説明はしませんのでご了承下さい。

 

 

各金融機関の住宅ローン競争が今年は更に激化することが予想されます。

お客様のニーズにきちんとお応えできるよう、スタッフ一同、情報収集や企画・提案力をより高めて参ります。

引き続き本年もよろしくお願い致します。

 

住宅ローン借り換えセンター

(運営:JMPパートナーズ)

サブコンテンツ

このページの先頭へ