Q&A:土地と新しく建を担保に1500万円借りたいです。
住宅ローン借り換えセンターの望月です。
Yahoo知恵袋にて、住宅ローン関連の相談に関して
専門家の立場から意見を投稿させて頂きました。
似たような問題でお悩みの方もいらっしゃるかと思いますので
専門家としての回答として参考になるかと思いまして
以下に引用させて頂きます。
以下はYahoo知恵袋の質問に対し、私(筆者)が回答させて頂いた内容になります。
Yahoo知恵袋の利用規約及び一般的な引用ルールに沿って引用しておりますが、万が一、質問等の投稿者本人が引用を希望しない場合は当社にお問い合わせ頂ければ速やかに削除致します。
金融機関が通常行う不動産担保ローンの場合、
評価額に対して掛け目を取ります。
一般的には評価額に対して70%~80%が平均的な融資額です。
ところが住宅ローンに関しては評価額の150%~200%まで
融資するという特殊なローンといえます。
ですので、融資の当初はほとんどがオーバーローンの状態です。
オーバーローンとは、評価額以上に融資残高が多いことを指します。
このオーバーローンという状態が曲者で、
返済の途中で自宅を売却しようとしても、
ローンが残ってしまう為、売りたくとも売れない状態が
長期間継続することになります。
あと、収入合算の話ですが、
ほとんどの金融機関の収入合算対象者は
同居の配偶者・親・子のいずれか1名となっております。
ところが、一部の金融機関では同居の兄弟でも
収入合算を認めるところもあります。
※私の知る限り、1~2行程度しかありません。
また、収入合算の割合が50%のところもあれば
100%のところもあります。
それ以外では、パートでも合算できるところと
できないところもあります。
このように収入合算のルールが金融機関によって違うので
選択する金融機関によって融資可能額が大きく変わることになります。
申し込んだ金融機関で希望融資額に届かない場合、
他の金融機関に申し込むことで希望通りの融資が
受けられることはよくあります。
ただ、それぞれの審査基準を把握していないと
この方法が使えませんので、その場合は
ぜひ、住宅ローン借り換えセンターにご相談下さい。
この記事を読んで「なるほど」と思ったら
下記2つのバナーをクリックしてください↓
WEBでのお問い合わせは↓
住宅ローン借り換えセンター
アパートローン相談センター
返済に困ったら 住宅ローン再生センター
お電話でのお問い合わせは↓
0120‐55‐2841