【住宅ローン】社内研修セミナーの講師を担当

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【住宅ローン】社内研修セミナーの講師を担当

 

平成26年10月30日(木)、株式会社アイリックコーポレーション(東京都文京区)の社内研修で、当ブログ筆者が講師として講座を担当させて頂きました。

アイリック社は、保険クリニックという乗り合い保険代理店を全国に162店舗、運営している企業です。

社内資格の一つとして「住宅ローンマスター」という資格制度があり、私が代表理事を務める一般社団法人日本住宅ローン診断士協会がその資格制度の講座を受託させて頂いております。

 

消費税増税や電気代上昇など、家計コストを見直したいというニーズは高まっております。

最も高い買い物と言われているのが、保険と住宅です。

よって、保険と住宅ローンは、セットで見直すことは非常に合理的であり、そこにビジネスチャンスが生まれます。

 

 

つい最近、米国のFRBが量的緩和を解除しました。

来年には利上げに踏み切るだろうと言われております。

 

しかし、日本はまだまだこれからで、FRBの量的緩和解発表のすぐ後に、日銀が量的緩和を拡大しました。

また、日銀は国債の買い入れ枠を増やし、年月の長い国債を買うと表明しております。

これにより、長期金利はまだ下がる可能性が高くなりました。

 

長期金利が下がるということは、住宅ローンの固定金利も下がるということを意味します。

変動金利も、もう底かな?と思ってましたが、更に下げる可能性もでてきました。

 

来年には更に消費税の再増税が控えております。

消費刺激策として、当面は金利は低いまま推移するものと予想されます。

 

今から6年前に100年に一度と言われるリーマンショックが発生しました。

この時期から現在まで、金利はずっと下がり続けてきました。

固定金利の方も、変動金利の方も、リーマンショック前に住宅ローンを借りた方は、是非、一度、見直しすることをお勧めします。

 

 

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