【離婚】諦めないで!今の自宅に住み続ける3つの方法(1)

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住宅ローン借り換えセンターの西片(にしかた)です。

 

 

すっかり春めいてき来たかと思えば、

春分の日にも関わらず関東でも大雪でしたね。

まさに目を疑うとはこのこと笑

 

 

さて、今回は恒例の離婚と住宅ローンの問題を取り上げます。

 

 

 

前提として、私自身が数千件のお客様からの相談を基に、

銀行へ交渉して得ている生の情報ですので、

そのあたりのサイトさんよりは価値があると思います。

是非参考にして頂ければと思います!!

 

 

 

今や3組に1組が離婚する時代

色々なご事情で離婚することが決まってしまったとします。

 

 

 

 

 

 

今回の記事では、

 

 

タイトルにもありますように、

もし皆さまが離婚をされることになり、

仮に住宅ローン不動産持ち分をご夫婦で分けていて

どちらか一方がその自宅に住み続けたかった場合

住み続けるための方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

現在では夫婦共働きの世帯が多くなり、

夫婦での「連帯債務」「ペアローン」

住宅ローンを組む方が増えています。

 

 

 

 

 

 

家を買う時期ですから、

夫婦仲も良く、幸せの真っただ中ですよね。

まさか自分が離婚するなんてどなたも考えていないと思います。

 

 

しかも名義を変えるのがこんなに大変だなんて、

その時はわかりませんからね・・・(*_*)

 

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では、実際に離婚に至ってしまったとして、

共有名義になっている自宅に住み続ける場合、

どのようにすればよいのでしょうか?

3つの方法をご紹介します。

 


【プラン1】

現在借りている銀行に相談に行く

 

【プラン2】

相手方に同意を得た上で、共有名義のまま住み続ける

 

【プラン3】

借り換えor売買を用いて名義を一本化する


 

【プラン1】

現在借りている銀行に相談に行く

 

 

 

 

 

 

(そりゃそうだろ!

と突っ込みが入りそうですが、意外とこのステップは大事なんです。)

 

 

いざローンの名義の変更をしようと思った場合、右も左もわかりませんよね。

まずは、当時融資してもらった銀行の支店へ電話し事情を話しましょう。

 

 

具体的な相談ポイントはこうです。↓

離婚をすることになった

・ただ、今の家に住み続けたい

・なので、今2人で組んでいるローンの名義を変更して欲しい

・そのため、支店の窓口で相談したい

 

 

夫婦2人分のローンを支払う資力がある(返済比率をクリアしている)のが前提ですが、

名義変更の相談に応じてくれる可能性あります。

 

 

 

「も」とお伝えしたのは、

実はこの方法かなりハードルが高いのです。

 

 

半沢直樹のセリフにもありましたように、

銀行は雨の日に傘を取り上げ晴れの日に傘を差し出す」

未だにこんなスタイルの銀行も少なくありません。

 

 

 

 

 

 

もちろん、すべての銀行がそうとは言いませんし、

実際、担当者の方次第で対応や結果が違います。

(弊社もできるだけ優秀な担当者の方とパイプを持つようにしています)

 

 

 

しかし多くの銀行の担当者の方がこう言うでしょう。

 

 

 

「ご事情は承知いたしました。

しかし、現在の住宅ローンは、ご夫婦2人にお貸し出ししたものですので、

銀行の規定上、それを1人に移す(変更する)ことはできないのです。」

 

 

 

出ました、規定上

 

 

私たちが大嫌いな言葉です笑

 

 

知ってますけど、それを承知で相談に来てるんでしょうが。

と言いたくなってしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

まだ来店相談ができればいいのですが、

来てもらっても結果は変わらないので、と言って

電話越しで断られてしまうケースもあります。。。なんとヒドイ

 

 

今私が対応させて頂いてるお客様も、

真っ先に銀行に相談しに行ったところ、

全く相手にされず、

 

ましてや、

 

売却して完済するか、

他行に借り換えしてください

 

 

と言われたそうです。

ほんとヒドいですよね。

 

 

 

ただ、諦めないで下さい。

 

 

 

この方法、見事成功すれば、

費用は、現在の銀行に支払う「条件変更手数料」の数千円~数万円で済みます。

 

 

できるだけ費用を掛けたくない方は、

まず頑張ってご自身で交渉されてみて下さい。

 

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折角なので、

ご自身でで交渉される場合ポイントを特別にお教えします!

 

 

 

 

 

 


【交渉ポイント】

①夫婦2人分のローンを払っていける返済能力がある(自分の返済比率は●●%である)

②対応してくれない場合は、他行への借り換えを考えている

③不動産会社に調査してもらった結果、自宅の資産価値は●●●●万円程であるため、

万が一返済が滞ってしまった場合においても、

抵当権を行使し売却してもらえれば、貸し出し分残高の回収は可能


 

こんなところでしょうか。

 

 

 

これでも動いてくれなかった場合は、

 

【プラン2】

相手方に同意を得た上で、共有名義のまま住み続ける

【プラン3】

借り換えor売買を用いて名義を一本化する

 

の検討をする必要があります。(プラン2、3のご説明はまた次回)

 

 

 

 

・西片の説明で、結局どうすれば良いのかわからなくなってしまった方

・1日でも早く名義変更をしたい方

 

 

住宅ローン借り換えセンターまでご相談下さい。

HPやお電話で無料相談を実施しております。

ご相談の際は、私、西片(にしかた)をご指名頂いたほうがスムーズです。

 


 

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WEB経由の場合は、申込フォーム内にその旨ご入力下さいませ( `ー´)ノ

 

 

お一人でも多くの方がこの問題を解決できますことを祈っております!

 

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