住宅ローン 借り換えない理由

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住宅ローン 借り換えない理由

 

住宅ローン借り換えセンターでは、定期的にアンケート調査を行ってます。

以前の調査では、「借り換えを検討中の方」に対して、次の質問をしました。

 

専門家に相談してみたいですか?

 

なんと9割が、専門家に相談したいという回答でした。

住宅ローンは複雑な金融商品です。

一般の方では『何が最も適正なローンなのか?』の判断は難しいです。

 

今回のアンケートは、直近3年以内に借り換えしていない方への質問です。

なぜ、3年以内か?

ここ3年の間にかなり金利が下がった為です。

 

こんなに金利が低いのに、なぜ多くの方は、未だに借り換えないのか?

 

 

借り換えない理由のランキングの発表です。

みなさん、予想がつきますか?

 

 

堂々の第1位は・・・・

 

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1位 『 面倒臭いから 』 です。

 

2位以下はつぎのとおり。

 

2位 よくわからないから

3位 今の(借りている)金利が低いから

4位 費用がかかるから

5位 そのうちやろうと思っている

6位 固定金利なので関係ないから

7位 銀行とのつき合いがあるから

8位 審査が通らなかったから

9位 まだ金利が下がると思っているから

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今回のアンケートは複数回答可で実施しました。

 

1位の「面倒臭いから

2位の「よくわからないから

4位の「費用がかかるから

の3つ(または2つ)を複数選択する方が多かったです。

 

 

この気持ち、わかります。

モノは違いますが、私も同じ気持ちになることがあります。

私の場合、携帯電話です。

 

最近、電池の消耗が早いです。

ハードの容量が一杯で、アプリも追加できません。

割賦も終わってます。

 

はい、そろそろ買い換え時ということです。

しかし、新たに設定したり、アプリをインストールしたり・・・面倒臭いです。

携帯ショップに拘束される時間も嫌です。

 

格安スマホにすればかなり料金は下がります。

アイフォンは好きですが、コストが高いです。

機種変更した場合、何が良くて、何が不便になるのか?よくわかりません。

 

 

面倒臭い、よくわからない、費用がかかる・・・まさにこれです。

 

 

住宅ローンの借り換えはの、携帯の『面倒臭い』の数倍です。

よくわからない』という点は、同じくらいかもしれません。

しかし、住宅ローンは多額の費用がかかるので、やり直しがききません。

 

 

住宅ローン借り換えセンターは、正にこれらの問題を解消するサービスです。

お客様のニーズにあった銀行の選別をします。

銀行との面倒なやりとりなども代行します。

 

費用面においては、当センターに依頼すると、費用がかかります。

しかし、その費用も諸費用ローンに組み込むので、現金手出しは0円でできます。

(費用を諸費用ローンに組める銀行を選ぶ必要はあります)

 

☑借り換えすれば、数百万円も得する場合で、

☑借り換え費用もその範囲内でおさまり、

☑現金持ち出しがないなら、

 

住宅ローン借り換えセンターに依頼するメリットはあります!

 

お客様から費用をいただきますから、お客様の為に動きます。

ですから、特定の銀行に誘導するということもありません。

同様のサービスは欧米では当たり前です。

しかし、日本ではまだまだ知られていないのが実情です。

 

日本の場合、銀行代理店やモーゲージバンクなどがあります。

しかし、特定の銀行の商品しか勧められません。

これでは選択肢がありません。

 

銀行によって審査基準も違います。

お客様の信用状態に合わせて銀行も選別します。

ですから、審査通過率も高いです。

 

今回のランキングを見て思ったのが、『勘違い』の方も結構いるという点です。

自分は、今、固定金利で借りているから関係ない』という方です。

今から1年前のフラット35の金利(10月)は、何%か皆さん知ってますか?

 

1年前のフラット35は、1.59%です。

ちなみに、現在(10月)のフラット35の金利は、1.06%です。

その差は▲0.53ですから、単純計算で約30%もの利息がカットできることになります。

 

ローン3,000万円、金利1.59%、返済期間35年なら、総支払利息は約900万円です。

ということは、▲300万円も減るということです。

たった1年でこの差です。

 

当初5年から10年の優遇金利の適用を受けている方は、今は金利が低いです。

ですので、優遇金利が切れるタイミングで再び借り換える方法もあります。

しかし、今の金利水準をいつまで保つかはわかりません。

 

1年で1.59%→1.06%に下がったということは、その逆もあるということです。

日銀の総括検証によって、低金利政策は長引きそうです。

しかし、固定金利と連動する10年国債はじわりじわり上昇しつつあります。

 

 

 

5位 そのうちやろうと思っている

6位 固定金利なので関係ないから

9位 まだ金利が下がると思っているから

 

と考えている方々は、今一度、どうすべきかをよく考えてみて下さい。

 

面倒臭い』と思っている方は、今すぐ、住宅ローン借り換えセンターにご相談を!

審査に落ちた方』も、当センターにお任せ下さい!

再チャレンジしましょう!

 

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