住宅ローンにまとめられるリフォームの違い

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住宅ローン診断士の大塚です。

 

 

 

久しぶりにリフォームネタを書こうかなと思います。

 

 

 

家を綺麗に丈夫に長持ちさせるために必要なリフォーム工事。

 

 

 

 

せっかくのマイホーム長く綺麗に住み続けたいですよね!

 

 

 

 

しかし、リフォーム工事は高額。。。

 

 

 

 

そこで最近は住宅ローンの借り換えと同時にリフォーム工事をして少しでも負担を減らそうと考える方が増えています。

 

 

 

 

最近ではこのような考えが増えてきたので対応できる金融機関が増えてきましたが

 

 

 

 

中にはリフォーム工事の合算は出来ませんという金融機関もあります。。。

 

 

 

 

では、その定義はなにか。

 

 

 

 

住宅に付随する工事であれば住宅ローンに上乗せ可能です。

 

 

 

 

住宅に付随する工事??

 

 

 

 

 

大雑把だなあ、、、

 

 

 

 

それならエアコン工事もいいの?

 

 

 

 

 

はい、大丈夫です。

 

 

 

 

と、すんなり言う銀行もございます。(笑)

 

 

 

しかし、原則として

 

 

 

外装工事、内装工事、水回り工事、躯体工事です。

 

 

 

 

 

躯体工事(基礎や土台など)は認められない金融機関も中にはございますが、

 

 

 

 

 

一般的な”綺麗にする”ような工事ですと大丈夫です。

 

 

 

 

 

次回は、新規購入(中古物件)を購入する際のリフォーム工事の注意点をお話します!

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