【Q&A】住宅ローン金利についての質問にお答えします

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住宅ローン診断士が住宅ローン金利についての質問について
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(質問)

金利について、基礎的な質問です。
ある本に、お金をためて現金で一軒家を購入した人がいて
これに対し、筆者のコメントは「あいた口がふさがらないとはまさにこのこと
銀行とうまく交渉すれば1%ぐらいで、住宅ローンを借りることができる
(中略) これは自分の資産を金利1%以上で運用する自信がないことを示している
(中略)しかしこれ以上に投資がうまくいかず、自分のお金が減ってしまう事が
耐えられないだと思う」と書かれてありました
わからないのが、何故金利が投資の見方になり、自分のお金が減るのでしょうか
(金利には自分のお金が減る可能性があるのでしょうか)
よろしくお願いします。

(回答)
なかなか奥深い質問だと思います。

これは私もよく質問を受けるのですが、住宅ローンを借りてる人が繰上げ返済をすべきか、すべきでないかの問題と似てまして、突き詰めると、答えはその人の運用能力の問題ではないかと思います。

要は、住宅ローンの金利以上の利率で運用できる自信があれば他の投資にまわすべきで、自信がないなら住宅ローンの返済にまわすべきということになります。

実際は返済にまわそう(新規なら、現金で買おう)と考える方が多いと思います。日本人は運用に慣れてない為だと思います。

ただ、考慮しておなければいけない点として、1%前後の金利で借りることができるのは、住宅ローンだけという点です。

運用だけではないという事を説明したいのですが、他のもの(例えば家財や電化製品、リフォームなど)を高い金利のローンで買うなら、住宅ローンの繰上げ返済にまわす分を、そちらの資金にまわすべきという考え方です。

普通に何かを買おうとしてクレジットやフリーローンで借りた場合、金利は5〜15%は負担するのが通常です。1%前後はあり得ません。

1%前後の金利で借りれるという今の住宅ローン金利の市場環境や信用創造能力を無視してはいけないという視点を踏まえ、総合的に検討する必要があると思います。

この議論をする場合、保険の考え方も参考になります。日本人は保険が大好きです。将来のリスク回避の為に高いコスト(保険料)を負担してます。これも金利や運用と同じ問題ではないでしょうか。


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