東松島市と環境未来住宅コンペ 日本住宅ローン診断士協会

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    建設通信新聞6:13

    建設通信新聞より

    NPO日本住宅性能検査協会と日本住宅ローン診断士協会は、次代を担う大学・専門学校生や
    建築士を対象に、環境未来住宅コンペin東松島を開催する。宮城県東松島市が共催。
    1次審査の書類は7月18日から同25日まで受け付ける。2次審査では、9月上旬の現地視察会を踏まえた
    設計案を10月28日まで求める。11月中旬の作品発表・市民交流会を経て、12月中旬に入賞作品を発表する。
    最優秀作品は、両協会でつくる実行委員会が協賛団体・企業を通じて2014年度中に実施設計を発注。
    施行まで推進する予定だ。

    家作りやまちづくりを担う次世代の学生や専門家を対象に、被災地の住宅再建が本格化する中、
    防災や高齢化、福祉対応、環境配慮・低酸素化に配慮した多様な仕様の住宅案を求め、
    設計や販売を通じて新たなビジネスモデルの構築につなげる。

    参加資格は、学生の部と社会人の部ともに個人または3人以内のチーム。
    1次審査では、30-40代夫婦と子どもの4人家族または高齢者夫婦2人を想定した
    住宅の提案を求める。
    2次審査は現地のモデル区画を対象に一定の条件のもとで、設計案を作成することになる。

    審査は、市古太郎首都大学東京准教授と古山守夫東松島市復興制作部長、
    木村健二日本住宅性能検査協会理事の3人が担当し、

    1、防災・災害危機管理
    2、高齢化・福祉・まちづくり
    3、省エネルギー、低酸素化、環境
    4、太陽光発電や蓄電池の搭載による売電収益と省エネルギー
    5、高齢化を見通した地域コミュニティーの再興に貢献するコアハウス
    の5項目に着目して評価する。

    1次審査通過者には、1チームあたり1人分の現地視察会と
    作品発表会の旅費を支給する。
    賞金は最優秀賞が30万円、優秀賞(1者)は旅行券10万円分。
    市民投票による地域賞(同)にも10万円の賞金が贈られる。


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