高齢者のいる世帯4割に 住宅設計にも影響

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高齢者のいる世帯4割に 住宅設計にも影響

65歳以上の高齢者世帯が全世帯の40%!

電気料金の上昇を受け、省エネ設備住宅が増加中。

 

消費税増税、相続税控除引下げ(実質増税)、電気代上昇と、家計コストが上昇中です。

唯一、救いなのは住宅ローン金利は史上最低水準で推移していることでしょうか。

 

住宅ローン借り換えと同時なら、リフォームローン金利返済期間も、住宅ローンと同じ金利と返済期間で調達できる場合があります(金融機関によります)。

リフォームローンを検討中の方は、現在借りている住宅ローン金利がある程度低く、借り換えてもあまりメリットがない場合でも、リフォームローンで得する場合があります。

 

低金利の住宅ローンに借り換えと同時に、省エネ+バリアフリーなどのリフォーム資金の調達をご希望の方は、住宅ローン借り換えセンター(JMPパートナーズ)へお問い合わせ下さい。

 

 

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高齢者のいる世帯4割に 住宅設計にも影響
2014/7/30日本経済新聞

総務省が29日に発表した住宅・土地統計調査によると、65歳以上の高齢者がいる世帯が2013年10月時点で2086万世帯となり、全体の40%に達した。手すりを付けたり段差をなくしたりした高齢者の生活に適した住宅も半数を超えた。高齢化が住宅の基本設計に変化をもたらしている。

高齢者がいる世帯は08年の前回調査より266万世帯増え、全体に占める割合は3.3ポイント高まった。75歳以上の高齢者がいる世帯は1101万世帯まで増え、初めて1千万世帯を超えた。手すりを付けたり浴槽をまたぎやすい高さにしたりした高齢者に対応した住宅は2655万戸と全体の50.9%を占めた。

太陽光発電機器がある住宅は157万戸と08年の3倍に急増した。住宅全体の3%を占める。219万戸が太陽熱を使う温水機器を備え、二重サッシや複層ガラス窓を取り付けた住宅は1316万戸に上った。電気料金の上昇を受け、省エネルギー関連の設備のある住宅が増えている。

 

 

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