“奨学金と教育ローン”住宅ローン審査に影響あるのはどっち??

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さて

“わかりやすい住宅ローンのはなし”

 

今回は

“奨学金と教育ローン”

住宅ローン審査に影響を及ぼすのはどっち??

について

 

奨学金と教育ローン

金利や返済期間また債権者の違いはあれど

その目的はどちらも“教育(進学)資金”

 

その大きな違いは債務者が“子“なのか“親“なのか

というところ

 

つまり

奨学金は進学を希望する“子“が借り入れするものなので

債務者は“子”になり

 

教育ローンは進学を希望する子のために

“親”が借り入れるものなので債務者は“親“になります。

 

 

教育ローンの融資元は銀行や信販会社になりますので

その借入残高や返済額また返済期歴は

“親“の個人信用情報として登録されます。

 

なので

“親“が住宅ローンを借り入れする際や

借り換えする際は

 

債務として住宅ローンの審査に影響します。

 

どう影響するかはこちら

住宅ローン審査の返済比率

 

 

一方奨学金の場合はというと

こちらも“子”の債務として

借入残高や返済額また返済期歴が

“子“の個人信用情報として登録されます。

 

ですので“子”が将来自宅を購入する時に

奨学金の返済を残していると

債務として住宅ローンの審査に影響します。

 

 

まとめると

教育ローンは“親”の債務

奨学金は“子”の債務として

 

どちらも住宅ローンの審査に影響する

と言えます。

 

なお奨学金の返済は

社会に出たての低い給与の中から返済がはじまり

その返済が滞りがちになることがあります。

 

そうなると“子“の住宅ローンの審査に影響を与えるだけでなく

審査が通らず“子”が住宅を購入できない

なんてことにもつながることもあります。

 

 

そう考えると安易に奨学金と考えずに

“子”が将来にわたって返済していく“借金”である

という認識をもてれば

 

親としてできることはあると思います。

 

例えば

住宅ローンの借り換えもその一つ

 

毎月の住宅ローンの返済額の軽減は

子の奨学金の借入額にも影響しますし

 

単に住宅ローンを借り換えるだけでなく

その返済期間を少し引き延ばして

返済を緩やかにできれば

 

教育資金がかさむ時期の

家計の支出を減らすことにつながります。

 

 

子供の奨学金を申請するこの時期だからこそ

 

住宅ローンの返済と

お子様の進学の時期が重なっていて

出費に悩んでいる

 

なんて方がいらっしゃいましたら

 

ご相談はお気軽に。。。

 

住宅ローン借り換えセンター

 

 

住宅ローン診断士 橘和門

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