個人事業主・営業所得のある方必見!! 住宅ローン借り換えるために必要な確定申告額っていくらなの??

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“かずさん”

 

  ↓

 

“かずおみ”

 

  ↓

 

“おみちゃん”

 

  ↓

 

 “おみ”

 

いつのまにか

誰のこっちゃわからん呼び名で

旦那を呼ぶ嫁さんを持つ

タチバナです

 

 

「ねぇ~ おみ~ 

ジュース買ってきて!柑橘系ね!」

 

「はいよ

って、誰だ おみ って…」

 

 

 

さて

個人事業主の方や

営業所得があって

確定申告をされている方が

 

住宅ローンを借り入れされたり

借り換えするときに

 

“確定申告の際の所得金額と

節税のバランスがとっても大切“

 

前回そんなブログを書きましたが

 

住宅ローンの借り入れ・借り換えを考えているなら

確定申告の“所得額”に注意して

はこちら

 

 

住宅ローンの審査を通過するには

一体いくら申告すればよいのか?

 

住宅ローンの審査基準を突破でき

かつ節税できる

 

そんな申告額について

“わかりやすい住宅ローンの話”

 

 

個人事業主の方や

営業収入のある方の場合

 

住宅ローンの審査を通過するためのポイントは

大きく2つ!

 

1つは年収の計算方法を知る事。

 

もう1つは

返済比率をクリアできる所得額を申告する事。

 

この2つになります。

 

住宅ローンの審査時の年収については

確定申告した“所得額”が年収となります。

 

ただし

安定的な収入のある会社員の方と違い

 

過去3年間の“所得額の平均額”と

 

直近の所得額の2つの数字を

 

住宅ローンの審査時の年収として審査する

金融機関が多いので注意が必要です。

 

つまり

住宅ローンの審査のために

今年だけ所得額を増やして申告しても

住宅ローンの審査は通らず

 

過去3年間で

安定的な所得額を申告して

はじめて審査を通過できる状況になります。

 

とは言え

3年間常に安定的に所得を申告できるとは

限りませんよね。

 

そんな時は

年々売り上げも増え

所得金額も増加しているといった

申告を行うことがポイントになります。

 

例えは3年間の平均所得額が

400万円になる場合でも

 

3年前:600万円

2年前:400万円

1年前:200万円

 

これだと審査通過はむずかしい・・・

といえます。

 

逆に

3年前:200万円

2年前:400万円

1年前:600万円

 

これなら十分可能性があります。

 

 

もう1つのポイント

返済比率をクリアできる申告額とは??

 

返済比率については

こちら

 ↓

金融機関の審査基準(返済比率編)

 

住宅ローンの審査には

年収対して返済に充てる金額の割合が

金融機関の基準内に収まっていなければいけない

 

といった審査項目があります。

 

当然お借り入れの金額は

人それぞれ違いますので

一概には言えないのですが

 

この返済比率

年収400万円以上の場合と

400万円未満の場合とで

異なる基準を持つ金融機関が多い

 

といった特徴があります。

 

なので

確定申告時の所得額が

 

①過去3年間の平均で400万円以上

②直近の申告額で400万円以上

 

この2つを満たせれば

十分チャンスは出てきます。

 

もっと所得を申告できれば

さらに住宅ローンの審査を通過できる

可能性は高まりますが

 

一方で所得税や住民税などの

税負担も高まります。

 

そのため

400万円を一つの目安として

確定申告の準備をされると良いでしょう。

 

 

過去3年間、安定的な所得額を申告して

はじめて住宅ローンの審査を通過できる

 

そう考えると

もうすぐに迫った確定申告も

意味ある申告を心掛けたいですね。

 

 

事業主の皆様

 

税務署に申告される前に

ご相談は気軽に。。。

 

 

「住宅ローン借換えセンター」

 

 

住宅ローン診断士 橘和門

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