Q&A:住宅ローンの仮審査、途中でキャンセルってできますか?

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住宅ローン借り換えセンターの望月です。

Yahoo知恵袋にて、住宅ローン関連の相談に関して

専門家の立場から意見を投稿させて頂きました。

 

 

似たような問題でお悩みの方もいらっしゃるかと思いますので

専門家としての回答として参考になるかと思いまして

以下に引用させて頂きます。

ベストアンサーに選ばれてます。

以下はYahoo知恵袋の質問に対し、私(筆者)が回答させて頂いた内容になります。

Yahoo知恵袋の利用規約及び一般的な引用ルールに沿って引用しておりますが、万が一、質問等の投稿者本人が引用を希望しない場合は当社にお問い合わせ頂ければ速やかに削除致します。

 

ハウスメーカーの営業マンは、まず最初に「この人、住宅ローン借りれる人かな?」を知ろうとします。

その為に、「とりあえず、事前審査だけ出してみましょう」と誘導します。

住宅ローンが借りられない人をいくら営業してみ無意味だからです。

 

また、これも営業テクニックの一つと言えます。

初めて家を買う方は、住宅ローンの手続きは全くの素人です。

「審査が通るのだろうか?」と不安に感じます。

ですので、事前審査(仮審査)だけ出してみようと考えます。

 

 

で、審査に通ると、より家を購入したいという意識が強くなります。

ハウスメーカーの営業マンはこの心理を巧みについてきます。

怒涛の強引な営業攻勢が待ってます。

 

 

住宅ローンもハウスメーカーも慎重に選択する必要があります。

ところが、営業マンはその選択を与えようとしません。

考える時間を与えようとしません。

この怒涛の営業攻勢に嫌気が指す人もいるでしょう。

 

 

日本の場合、住宅ローンはハウスメーカーの営業マンが主導します。

本来は、ローン仲介は貸金業者しかできません(貸金業法第2条)。

しかし、除外規定として物を販売する際に不随して行う場合等のローン仲介は

例外的に貸金業登録がなくともできると法律で定められてます。

 

 

しかし、米国では不動産売買の仲介と住宅ローンの仲介は法律で明確に分かれてます。

一つの法人が不動産と住宅ローンの両方の仲介することを禁じてます。

利益相反が起きやすいからです。

 

 

ハウスメーカーはローン審査が通るのであれば、どの金融機関で借りようと

関係ありません。

ローンが通れば売買が成立しますので、要は売れれば良いわけです。

金融機関と提携している場合は提携ローンを勧めようとします。

 

 

「家を買いたい」と思ったら、まずネットで家の情報を仕入れ、

その後、ハウスメーカーや住宅展示場へ行こうと考える方が多いと思います。

単純な基準は「今の家賃と同程度かそれ以下で家が買える」という点でしょう。

 

 

しかし、この順番は間違ってます。

まず、自己資金はいくら使うか?

次に、月々いくら払うか?(余裕を持って払えるか?)を決めます。

その次に何歳まで払うか?(何年で借りるか?)を検討します。

 

 

そこから住宅ローンの借入可能額が導き出せます

それが住宅購入の予算になる訳です。

注意が必要なのは、金融機関によって、金利はあまり変わらなくとも、

借入可能額が1000万円も違う場合がある点です。

金融機関の選択によっても住宅購入の予算が変わる訳です。

 

 

予め、いくらぐらい借りれるか?を知りたい方は

住宅ローン借り換えセンターにお問い合わせ下さい。

無料で診断しますので。

 

 

 

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