Q&A:住宅ローンの借り換えを考えていろいろな銀行を見ていますが・・・

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住宅ローン借り換えセンターの望月です。

Yahoo知恵袋にて、住宅ローン関連の相談に関して

専門家の立場から意見を投稿させて頂きました。

 

 

似たような問題でお悩みの方もいらっしゃるかと思いますので

専門家としての回答として参考になるかと思いまして

以下に引用させて頂きます。

ベストアンサーに選ばれてます。

 

以下はYahoo知恵袋の質問に対し、私(筆者)が回答させて頂いた内容になります。

Yahoo知恵袋の利用規約及び一般的な引用ルールに沿って引用しておりますが、万が一、質問等の投稿者本人が引用を希望しない場合は当社にお問い合わせ頂ければ速やかに削除致します。

国内には銀行・信用金庫・信用組合等が100以上あります。
それぞれの銀行が住宅ローン商品を出してます。
 
どの銀行の住宅ローンが最も良いのか?という質問をよく受けます。
 
上記の質問に対する回答を読んで頂いてもわかる通り、何が最も良い商品か?
は借りる人のニーズによって変わります。
 
 
ただ、今の銀行の住宅ローン商品は複雑怪奇です。
ちょっと調べただけではなかなか理解できないと思います。
 
 
方法としては、比較サイトで上位にくる銀行をリストアップし、あとはネット等で専門家の具体的な意見をググって情報収集するのが良い方法かと思います。
 
 
それでも悩む方は、住宅ローン借り換えセンターにお問い合わせ下さい。
 
 
 
 
 
金利タイプは固定と変動とどちらを選ぶべきか?というお悩み相談も多いです。
 
 
固定か変更か?という選択は投資でいうところのリスクとリターンの関係に似てます。

 

固定金利は景気変動に左右されることなく、完済まで金利が変わらないので安心できます。

その分、変動金利よりも割高に設定されてます。

割高分は保険料と考えれば良いと思います。

 

 

ある程度、金利が上昇してもリスクをカバーできる人は変動金利でも良いと思います。

リスクを取る分、金利が低位を長期間保ってさえいれば固定よりお得です。

 

支払利息は、金利と残高で決まります。

金利が高くても、残高が少なければ、変動金利であってもそれほどリスクは高くないです。

 

 

住宅ローンは35年など、人生の大半の時間をかけて支払うものです。

ですので、安易に決めてはいけません。

色々な人の意見を聞いた方が良いです。

 

 

ハウスメーカーや不動産屋の勧める住宅ローンで決めてませんか?

彼らはローン審査が通りさえすれば、売買が成立します。

正直言って、お客様がどの住宅ローンを選択しようがあまり興味がありません。

ローンの選択で迷われると、時間がかかるので、選択肢を狭めようとします。

借りる側も初めての経験なので、訳が分からず、ほぼいいなりで決めることになります。

 

 

銀行の提案をそのまま鵜呑みにしてませんか?

固定を選ぶ人と変動を選ぶ人の割合がどのくらいかご存知でしょうか?

半分半分ぐらいかな?と思う方も多いと思います。

ところが、変動は50%程度ですが、固定は20%程度です。

残りの30%は期間固定等です。

 

 

なぜ偏るのか?

みんな変動金利が大好きだからではありません。

銀行に勧められるからです。

銀行の主力商品が変動金利だからです。

 

固定金利はフラット35という政府系金融機関が有名です。

ほとんどの銀行が取り扱ってます。

でも、フラット35を勧める銀行員を見たことがありません。

※モーゲージバンクというフラット代理店は別です。

 

初めて借りる方は本当に何もわかりません。

銀行の言われるがまま決める場合が多いです。

なので変動金利が圧倒的なシェアを占めているわけです。

 

 

じっくりと比較検証し、自分にあった住宅ローンを選択しましょう。

 

 

 

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