2018年1月 住宅ローン金利上昇!?

bgt


住宅ローン借り換えセンター代表の望月です。

 

2018年1月に入り、長期金利の指標となる10年物国債の利回りが上昇してます。

では、その影響を受け、住宅ローンの金利はどうなっているか見てみましょう。

 

代表的な住宅金融支援機構のフラット35の金利を例とします。

<2018年1月>

フラット20 → 1.30%(1.10%)前月比+0.03%

フラット35 → 1.36%(1.16%)前月比+0.02%

 

( )内は団信保険料を除いた数字です。

以前のフラットは団信保険料が別払いとなっておりました。

現在は、団信保険料を金利に含めて表示しております。

 

過去の金利と比較するうえで、団信保険料を除いた金利で推移を見てみます。

 

      フラット20   フラット35

2015年1月   1.20%     1.47%

2016年1月   1.27%     1.54%

2017年1月   1.02%     1.12%

2018年1月   1.10%     1.16%

 

2018年に入り金利が上昇したといっても、2015年、2016年と比較するとまだ低い水準です。

ただ、今後、日銀の金融緩和の解除の時期によりますが、徐々に金利は上昇していくとみるべきでしょう。

 

民間の金融機関の一部も2018年1月に入り金利を引き上げました。

一方で金利を引き下げた金融機関もあり、各行で方針がバラバラです。

だからこそ、しっかりと金利情報は注視したうえで住宅ローンを選別する必要があります。

 

WEB上では様々な金利比較サイトがあります。

ただ、住宅ローンの難しいところは、表面上の金利だけで比較してはならない点です。

 

・諸費用はいくらかかるのか?

・団信保険料はいくらかかるのか?

・団信の保障内容はどうなっているか?

・繰り上げ返済手数料はかかるのか?

 

こういった諸々の諸費用を含めたうえで比較しなければなりません。

 

初めて住宅ローンを借りる方の場合はもっと難しい問題があります。

いくら借りられるのか?」です。

 

これは選択する金融機関によって大きく変わります。

人によっては借入可能額が500万円~1,000万円も差がでたりします。

 

また、借りられる金額と返せる金額は違います。

借りた後、35年間もの長い期間、延滞せず払っていけるか?

などもきちんと分析してからでないと危険です。

 

こういった諸々の情報や分析は専門家でないと難しいです。

面倒と思った方は、住宅ローン借り換えセンターにご相談ください。

診断は無料で行います。

0120(55)2841

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ