金融機関の気になる金利や条件

bgt


皆さん

 

こんにちは!こんばんは!

JMPパートナーズの吉田です。

 

今日から、審査基準に特徴のある金融機関や、

優良な金融商品を持っている金融機関を紹介して行きまーす(*’▽’)

 

【H銀行】

この金融機関の特徴は、大きく2つあります!

 

借り入れの可能額が『返済比率』からではなく『年収倍率』で計算されるところ!

 

もう一つは

 

『所有権移転』が絡むケースでの借り換えに

抵抗感がないことです!

 

金利条件については、ハードルがあり、そのハードルをクリアすると『0.625%』

それがクリアできないと、途端に『0.975%』に上がってしまうのが欠点です。

 

なので、金利条件重視というよりは

審査通過を目的として、柔軟な審査基準を持っている金融機関という事ですね!

 

また、この銀行の対象エリアは

さまざまで、地域ごとによって、推している金融商品が違います!

 

関東のエリアでは変動金利が主体ですが

特定の地域では、短い期間固定

『2年固定』などが主力商品です。

 

過去のブログで

期間固定の期間終了後に差についてお話しましたが。

 

ここの金融機関は、2年経過後

取引の質を下げなければ、大体同じ金利帯で再設定出来るみたいです!!

 

ちなみに『取引』とは!

 

・給与振り込みの口座に指定する

・クレジットカードの作成

・カードローンの作成

・公共料金の引き落とし

・定期預金積み立て

 

などです!

 

最近は、借り換えの条件として

何項目かの取引を求められるケースがほとんどです。

 

大抵は、クレジットカードの作成と銀行のカードローンの作成の二つで

最優遇が受けられます!

 

クレジットカードなんかは

年会費がかかりますが、住宅ローンの金利優遇と比較したら

間違いなく、加入した方が良いですね!

 

【T銀行】

この銀行は、住宅ローンの融資を受ける際に

銀行系のカードローンや、車や太陽光などの

住宅とは別のローンに対して

住宅ローンと同様の条件で借り入れが出来る

住宅ローンに付随する特別な『おまとめローン』があります。

 

金融機関の審査基準的には

割とシビアですが、月々の返済負担の削減や

新規でお家を購入する際のローンを組む際には非常に良い商品です!

 

関東には、支店が少ししかないので対象エリアが限られますが

弊社にご相談頂ければ、別の金融機関と比較の上

この金融機関をご提案させて頂きます!!

 

 

このように

弊社は、全国のお客様および金融機関を対象に対応やリサーチを行っておりますので

各金融機関の特徴や、金融機関の商品知識、審査基準などの

ノウハウを兼ね備えています。

 

もし、何か具体的な希望を持った相談や

ご自身で借り換え審査を行って

問題点がないのに落ちてしまった方は!

 

ぜひ、弊社へご相談ください!

 

JMPパートナーズ

担当:吉田(よしだ)

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ