【住宅ローンの融資期間を延ばせるってご存知でしたか?】

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皆さん

こんにちは!こんばんは!

JMPパートナーズの吉田です。

 

今回は、住宅ローンの融資年数についてお話したいと思います。

 

住宅ローンの『融資年数』の違いによって、どんな影響があるか?を

皆さん、考えた事はございますか?

 

考えたていらっしゃった方は少ないかと思います。

簡単に言うと!

 

【融資年数を短く取った場合】

月々の返済する金額は多くなりますが、返済が早く終わるため、

総支払額は融資期間を長く取った場合と比べ、少なく済みます。

 

【融資年数を長く取った場合】

月々の返済する金額は減りますが、返済が長くなるため

総支払利息が増える、融資期間を短く取った場合と比べ、総支払額は増えてしまいます。

 

 

要は!

 

月々の負担を軽減したいのであれば融資期間を長く取り

総支払額を気にするのであれば、融資期間はなるべく短く取ると良いです。

(※その他に、金利や事務手数料、保証料なども総支払額を抑えるためには重要です。)

 

住宅ローンの借り換えを行う際、

ほとんどの方が残存年数でのお借り換えをされます。

 

その理由は

 

期間の変更によりメリットを知らず、

『残存年数で借り換える』という金融機関のルールが浸透してしまい

 

そもそもの『年数』というものは、自由に変更が利くものではなく

当初に定めた年数に準ずるものだという認識が

少なからず蔓延してしまっているのが原因だと思います。

 

『住宅ローン』の融資年数は、最長で35年が限度!というの一般的です。

 

 

 

 

ですが・・・

 

実はそんな事はございません。

 

金融機関や保証会社によっては

※1 完済年齢 さえ、基準内であれば

当初、35年でローンを組んでいても、融資年数を再度見直すことも可能です。

 

融資年数を短くする場合のメリットは

・早く支払いが終わる

・支払いが短く終わるのに比例して、総支払額も少なくなる

の2点でございます。

 

逆に融資年数を長く取ることの一番のメリットは

月の返済額を減らせる事です!!

 

融資期間の延長は、

ただ単純に、月の返済額を減らし、生活を楽にしたい方だけではなく

こんな方たちも検討する価値があるかと存じます。

 

・ボーナス払いをなくしたい方(もしくは割合を少なくしたい方)

・返済比率がひっかかってしまい、審査に通らなかった方

・浮いた分を保険や積み立てに充てるなど

 

私がご相談を受けてきた中で

特に皆さんが気にされていらっしゃいますのは

定年後のボーナス払いの負担の大きさです。

 

なので、借り換え時の希望として

ボーナス払いを無くし、月の返済だけにしたいんです!!!という方は非常に多いです。

 

ボーナス払いを無くすと、その分

月の返済の負担が増えます。

 

元々のボーナス払いの割合にもよりますが

お客様によっては、毎月の負担が3~4万円ほど増える方もいらっしゃいました。

 

月々、3~4万円の負担ってかなり大きいですよね??

 

でも、融資期間を延長を視野に入れると

今のお支払いと、ほとんど変わらない返済額でボーナス払いを無くす計画もたてられます。

※もちろん、完済出来る年齢が後ろにずれてはしまいますが。

 

このように、融資期間の延長をし、月々の負担を軽くすると、

ボーナス払いを無くすことだけではなく、色んな活用方法がございます。

 

 

ただ、ここで一つ問題が・・・

 

 

 

そうなんです。

融資期間の延長は、どこの金融機関でも対応可能という訳ではないんです….

 

でも弊社なら、知識とノウハウがあるので

その金融機関を選定することが可能です!

 

なかなかご自身で、金融機関を見つけ出すのって難しいですよね?

 

そんな方は、ぜひご相談ください!

 

住宅ローン借り換えセンター

担当:吉田

 

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